HOME>注目記事>割安さが魅力の軽を新車以外で購入する際のポイント

新しめの車種ほど性能も良い

自動車

近年は軽自動車の品質が上がっていることから、中古でも十分な性能と走りを楽しむことができます。そのため発売されてから年月が経った車種でも、それほど値段が下がることはありません。とはいえ走行を重ねることで車の状態は故障しやすくなっているので、安全にドライブを楽しみたいのであれば、なるべく新しめの中古軽自動車を選ぶと良いでしょう。新しめの車種を選ぶことは、燃費の面でも有利になります。というのも燃費を実現するための技術は常に開発が続けられており、新型ほどリッターあたりの走行可能距離が長いからです。燃費のちょっとした違いは、長く乗り続けるほど大きな差となって現れます。ランニングコストを減らすためにも、年式にも注意して選ぶようにしてください。

走行距離や事故歴は必ず確認を

女性

車を中古で買う場合、走行距離を確認することは重要です。たくさん走った車はエンジンや駆動部に劣化を抱えていることが多く、安く買ったとしても修理代で高くつく恐れがあるからです。中古車店で軽自動車を見せてもらう時には、走行距離がどれぐらいなのか必ず見るようにしてください。事故歴の有無も、購入する前にチェックしておきたい情報の一つです。外から見てへこみやキズがない車でも、過去に事故を起こしたことで車体の骨組みであるシャシーにダメージが及んでいることがあるからです。そうした車は、安いからと言って手を出してはいけません。

自分に合ったタイプを探し出そう

車の模型

一口に軽自動車といっても、今は様々なタイプのものが発売されています。それぞれ違いがあるので、調べずに購入してしまうと後悔することになるかもしれません。自分の希望や車を使うシーンを想像し、それを満たしてくれるタイプを選ぶことが重要です。例えば小さいお子さんがいるなら、後部座席が広めの車選んでおけば間違いありません。お子さんを乗せやすいですし、ベビーカーなどを積むこともできるからです。買い物用に使うなら、スライドドアを装備した車もおすすめです。買い物袋で手がふさがっていても、自動でドアが開くからです。このように目的別で車のタイプを比較していくと、良い中古車を選ぶことができます。

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